顧客がとれるようになるための大前提

社労士の仕事をどう獲得すればいいのか?

これは社労士を開業するにあたって、最大の課題です。仕事がなければ当然収入も発生しないので、仕事を取ることは言うまでもなく死活問題です。多くの社労士が仕事を取ることで悩み、売上を上げることができないままでいます。

一方で、仕事をがっちり取り、収入を増やしている社労士もいます。
その違いはどこにあるのでしょうか?

社労士の仕事は待っていても発生しません。自分自身でしかけていく必要があります。

つまり、営業するわけです。チラシ、広告、ポスティング、ホームページ、紹介など営業方法は様々ですが、ひとりでも多くの人に知ってもらうことで、仕事は生まれるのです。

そのために努力をしなければ、間違いなく仕事は入ってきません。

各営業手法については、それぞれの営業方法のコラムをお読みいただきたいのですが、『仕事がない』という悩みを抱えている人の話を聞くと、その原因は『何も行動していない』というところからきていることが大半です。

うまくいかないのではなく、何もやっていないだけなのです。

嘆くよりまず行動。もし、仕事がないという悩みを持っているのであれば、まずは何かしらアクションを起こしてください。アクションがなければ、仕事が発生する確率はほぼゼロです。

まずは、ここからです。

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※行政書士として年収1000万円を達成した横須賀輝尚が、その課程で気付いたコツをまとめたレポート。士業者として成功を出すためのポイントが分かりやすく解説されています。

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