コミュニケーション能力の大切さと高め方

社労士として仕事をしていくのであれば、コミュニケーション能力を身につけることが大切です。社労士の主な仕事である書類作成というのは、顧客の要望を満たすことが大前提ですし、そのためには相手の意図を正確に把握することが必須です。

また、開業してやっていくのであれば、顧客を獲得する能力=営業スキルも必要ですが、それもキモになるのはコミュニケーション能力です。

仕事も結局は人付き合いですから、人と意思疎通をする能力は大切です。業務に関するスキルを除けば、最も早急に身につけるべき能力です。

では、コミュニケーション能力というのは、どうすれば身に付くのでしょうか?

苦手としている人が多いのか、コミュニケーションをテーマにした書籍が数多く販売されています。そういった本を利用して勉強するのが一つですが、それだけではスキルを磨くことは出来ません。

コミュニケーションというのは単純に場数の世界なので、とにかく人と会って、会話をする機会を設けることです。仕事の場でもいいし、遊びの場でも構いません。出来る限り多くの人と積極的に言葉を交わすようにしましょう。

こういった習慣を身につけたうえで、書籍を読んで、自分に参考になりそうなことを一つずつ実践してみるというふうにすれば、だんだんスキルは向上します。

いずれにしても要経験です。まずは人と接することを習慣化しましょう。



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